エネルギー監査
問題
常に疲れているのに理由が分からない。低エネルギーの時間帯を無理やり乗り切り、高エネルギーの時間帯を無駄にしている。脳が休みたいときに生産的であろうとし、脳が働く準備ができているときに休んでいる。
解決策
一日のエネルギーレベルを記録して、自然なリズムをマッピングする。これにより、要求の高い作業をいつスケジュールするか・いつ休憩を取るか・何がエネルギーを消耗させ何が回復させるかが明確になります。
やってみよう(今日)
ステップ1:シンプルな記録を準備する(2分)
スマートフォンのメモに次のカテゴリーを作成します。
- 時間
- エネルギーレベル(1=消耗している、5=エネルギーに満ちている)
- 活動(直前にしていたこと)
- メモ(エネルギーに影響しそうなこと)
ステップ2:2時間ごとに記録する(各30秒)
一日を通じて6〜8回チェックインするリマインダーをセットします。
- 8時、10時、12時、14時、16時、18時、20時
各チェックインで問いかけます。
- 今どのくらいエネルギーがあるか?(1〜5)
- 過去2時間何をしていたか?
- 特定の何かがエネルギーを高めたり消耗させたりしたか?
記録の例:
- 10時:エネルギー4/5、メール対応中、コーヒー+良い睡眠が効いた
- 14時:エネルギー2/5、昼のミーティング終わり直後、食後の落ち込み
- 18時:エネルギー3/5、帰宅中、体を動かすことで回復した